光脱毛のデメリット

光脱毛をしても毛は再生する

光脱毛のデメリットは、施術がひと通り終わった後に再び毛が再生してくる可能性があることです。レーザー脱毛よりも弱い出力でおこなう光脱毛は、永続的な効果が期待できません。一時的に毛が生えなくなったり、毛の量が減ってお手入れがラクになったりしても、しばらくたつとまた毛が再生してくるのが光脱毛の特徴です。光脱毛でムダ毛をなくしたい人は、このような特徴を理解してから施術を受ける必要があるでしょう。光脱毛は、医療機関がおこなっているレーザー脱毛に比べて痛みが少ないというメリットがあります。レーザー脱毛の痛みに耐えられそうにない人は、デメリットがあることを踏まえたうえで光脱毛を選ぶのもひとつの方法になるでしょう。

終了まで時間がかかるのもデメリット

施術が完了するまでに少し時間がかかるところも、光脱毛のデメリットです。光脱毛の施術は、毛周期に合わせておこなわれます。施術を終えるためには、2週間程度の間隔を空けて定期的にサロンに通わなければなりません。光脱毛の場合、一部分の施術を終えるのに少なくとも1年から2年程度はかかると言われています。ちなみに、サロンでの施術は予約制でおこなわれるケースが多いです。予約がスムーズにとれないサロンは次の予約日までの期間が長くなることから、終了までにさらに時間がかかる可能性があります。「通いやすい場所にあるサロンを選ぶこと」、「予約がとりやすいサロンを探すこと」などは、光脱毛を受けるときにとくに意識しておきたい点です。